株式会社レゴリスアーキテクト

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この4つの構造でオーナー様の家づくりをご提案します。

木造軸組工法

主に柱や梁といった
軸組部材で支えます。

柱と梁で空間をつくるため、風通しの良い間取りをつくるのに適しています。敷地の形状やプランに合わせて自由度の高い設計が可能となります。筋交い・補強金物による工法を採用することによって、より耐震性に優れた工法といえます。

レゴリスはNEOベーシック工法を採用。
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木造枠組壁工法
(2×4工法)

フレーム状の木材と構造用合板。
壁や床など耐力面材で支えます。

部材として2インチ×4インチの角材が多く使われることからこの名が付きました。標準化された部材と加工方法で組み立てることができます。パネル化された壁や床などの面で家を構成するのが特徴で、頑丈で耐震性、気密性、断熱性に優れています。

テクノストラクチャー
(木構造と鉄骨造)

木の集成材柱と鉄骨テクノビームと特殊接合金物部材を用いて構成し支えます。

テクノストラクチャーならグループホームや店舗併用住宅のような中大規模の建築物も可能。しかも鉄骨造やRC造に比べて高いコストパフォーマンスで実現できます。最大スパン10mの大空間が可能となりました。耐火構造の大臣認定も取得し、防火地域にも対応。S造やRC造に比べ減価償却期間も短く経営者には得するローコスト構造です。3階建てやビルトインガレージ、スキップフロアにも対応。

鉄骨造
(S造)

建築物の躯体に鉄製や銅製の
部材を用いて柱や梁を構成し支えます。

主要な構造躯体である柱、梁が鉄骨で建築された建物です。鉄を使うので鉄筋コンクリート造に近い工法のように受け取られがちですが、むしろ木造軸組みに近い工法です。燃えにくく高強度。自由度が高く、耐久力があり、開口部が広く採れるのが特徴です。